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5回にはカウント2-2から、真ん中の132キロカーブを見逃し三振。8回には先頭で右翼線へ二塁打を放ったものの、これまでの勢いは感じられず、水入りがマイナスへ働いた結果だった。
交流戦でパ・リーグのバッテリーは4番佐藤との勝負を避け、大山と勝負する場面が見受けられた。この試合も佐藤の1打席目は、初球から4球続けてストライクゾーンでは勝負してこなかった。2打席目も2球続けてボールからの入り。四球はOKの配球で、大山の状態は、前後の打者にも影響を及ぼす。
6番に入った前川は、3回の場面では大山の三振の後、三飛だった。大山の状態次第では、6番に入る打者の重圧も変わってくる。6番打者を固定できないのは、大山の状態と無縁ではないと思う。
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-早めに継投。山崎投手の余力は残ってたと思うんですけど、今日は早めに
「(田中)正義君と島本君と達君で抑えてもらって、1点取り行こうっていうところで代えましたね」
-中継ぎ陣が安定すれば、試合の流れっていうのは僅差(きんさ)でも勝てるように
「同点でね、誰行くか難しいんですよ、これ。けど今日は結果こうなったからよかったけど、こうじゃなかったらボロクソ言われモード(笑い)。結果見ていろいろ言うのは簡単ですけどね。いや、いいんですよ。打たれたら僕のミスなんで。僕の責任なんで。思い切ってピッチャーはやってもらって。野手もそうですけど。明日(の先発は)福島君。向こうは渡辺君か。また今日みたいな展開になりそうな気がしますんで。まずは守備をしっかりして」 -
“伝統の一戦”4連敗の平田2軍監督「ジャイアンツとの差はすごく感じる」
-打線は小笠原からチャンスも作った。
「チャンス作るまでよ。もう一息ってところの差。真っ直ぐを打ち損じたり最後は抜かれて三振とか。ランナーはある程度出しても、ジャイアンツとの差はこの4試合やってすごく感じる。リチャードにしても山瀬にしても一発があったり。彼ら1軍を経験してる選手はいるんでね、その差は感じるし、谷端はこういう経験を、今は3番を打たせてるんでね。チャンスでどういうバッティングをするかが課題になってくると思うよ(5回1アウト満塁で併殺打)」-
一軍も菅野さん吉川いない岡本いない
伊織君いないのに交流戦勝ち越したり
3軍あるからかな?
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【西山秀二氏の眼】阪神・村上は初スライドでクオリティースタートも今季は全般的に自分の投球ができていない 調整法を見直してみても
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拙攻が目立った。2回1アウト二、三塁では、村上がスリーバントスクイズ失敗。8回にも代打出場の熊谷が、ノーアウト二塁から送りバントを失敗し、好機をつぶした。9回も1アウト一塁の中野の打席でランエンドヒットを仕掛けたが、中野が三振し、高寺も二塁で盗塁失敗し、痛恨のゲームセットとなった。
チーム全体で10安打を放ったものの、9残塁と拙攻が響き、球場は虎党のため息が充満した。
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今日は遥人
キャッチャーが代わるから
しっかり守れる選手を使ってくれ -
WBC参加で坂本疲れ切ってるんやろうなぁ
なので伏見のコンディション不良は痛い
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【谷繁元信】阪神大山悠輔の調子が今後カギ握る 状態次第で6番打者の重圧も変化
交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。
それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘、4本塁打と復調を印象づけていた。