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「“柵越え○発”はいらない情報」キャンプで専門家は選手のどこを見ているのか?【Full-Count】

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キャンプといえば、良く目にするのは「柵越え○発」「ブルペンで○球投げ込み」といった話題。しかし、ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で通算21年間捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏は「柵越えの本数を数えるのはメディアの自己満足に過ぎない。我々にとってはいらない情報」と断言する。では、プロはキャンプでどこに着目し、選手たちの力量や調整具合を測るのだろうか。

「はっきり言って、キャンプ期間中は報道陣の皆さんにとって取り上げるべきネタが少ない。柵越えの数が大きく扱われるのも仕方がないと理解できます」とも野口氏は言う。その上で「やっている方としては、フリー打撃では『今日は低いライナーを打とう』『明日は徹底的に逆方向へ打とう』という風に、毎日課題を持って打っているので、自ずと柵越えが減る日もある。そういう実情を加味して考えないといけない。キャンプ初日に10発あった柵越えが、2日目に2発に減ったとしても、調子が落ちたとは限らないわけです」と・・・・・



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キャンプ☆

みんなのコメント
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  1. まあ、確かに情報としては何の価値も無いが、これはいわば球春の到来を告げるウグイスのようなもの
    専門家はもちろんファンにだって、本気で柵越えの数で実力を測れると思っている人なんていないでしょう
    「こんなんいらん情報」っていうコメントはここでも多いけど、別にわざわざ目くじら立てることでも無い気がする
    住宅開発でウグイスがいなくなったら悲しいやん?

  2. 昔、キャンベルやヘイグはアベレージヒッターでキャンプや練習でも柵越え少なかった。
    案の定本番でもホームラン少なかったし、外国人選手の柵越え情報はそこそこマシな感じもする。

  3. 佐藤くんの140m弾も前評判通りパワーのあるバッターだって分かったからそれでヨシでしょ

  4. まあポジりたいファンはポジればいいじゃん
    ほとんどの選手は冷静だろうってのはわかってるし

  5. 記事は一般読者向けだから、このままでいいと思う。
    専門家が見てるところは違っても。

  6. 柵越えの数でと実力とは因果関係が必ずしもないので、いらない情報だけど、素人でも映像等でどういう練習(「低いライナーを打とう」、「徹底的に逆方向へ打とう」など)をしているかは分かる。
    しかし、去年から直接のインタヴューができないにしても、元プロの解説者が、その練習は何を意図したものか、説明する人は少ない。
    本数をずっと数えるのが難しいので、知ることができれば有り難いし、実戦はタイミングが伴うので結果は異なるにしても、どういう打ち方をしているから、策越えも、たまたまか、打って当然化かは分かる。

  7. プロで何年も経験しとる選手なら、気にせんからエエでしょ。
    経験浅い選手には勘弁したって欲しい。
    野口が心配しとること、以前スポーツ雑誌でも挙がってたんや。
    数え続けられて飛ばす期待を意識した新人が、調子崩して数年で辞めた話。

  8. かこに裏切られたケースあるし

  9. そう言う情報に煽られないようにしょっと。
    勉強不足で信じてたけど、トコトン裏切られて、何を信用したらいいのか判らなくなってしまった。

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