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梅野「(サヨナラ打は)プロ野球人生の中で初めてになります」「本当にスタートから行けたっていうのは、それも縁ですし、本当に兄貴分に感謝しかないです」

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梅ちゃん(´;ω;`)

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  1. 「心境として一番は寂しい。でも、時が経つと西さんと一緒にやれて良かったなって」

     19年からバッテリーを組んでレギュラーシーズン106試合に出場。何千球と受けてきたからこそ、ここ2年の小さな変化に気づいていた。「吹き上がるような強さが前に比べてはなくなっていたのかな」。昨春に右膝を負傷して以降、かつての姿を取り戻そうと必死に投げ込んでいた西勇の姿を一番近くで見てきたからこそ、決断に至るまでの葛藤や苦しさも分かった。

     昨季は2軍調整が続いた西勇。自身も苦しいはずなのに、スタメンの日は決まって「頑張れよ!」とLINEが届いた。その一言は梅野にとって何よりも嬉しく、心強かった。

  2.  ともに過ごした8年間。西勇はどんな時も前向きだった。打たれた直後は「自分に腹立ってるから今は話しかけやんといて」と自ら距離を置き、自分の感情を整理。その上で、最後は必ず「次に向かってどうしていくかの方が俺らにとって大事やな」と笑顔で駆け寄ってきてくれた。悔しさや怒りを周囲には背負わせない。どこまでも、思いやりにあふれた優しい人だった。

     「心強い先輩で兄貴的な存在。西さんも寂しがり屋な部分があるからね。互いをいじり合ったり、本当に兄弟みたいな感じやった」

     ともに過ごした時間は、かけがえのない宝物。2人の絆はこれからも変わらない。

  3. 自分が打たれて降板した後も戻って来れば笑顔でチームを応援してたね
    ビハインド時の笑顔は否定的な声もあるけど

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