広島市内のホテルで朗報を受け取った藤川球児監督(46)は決定直後、最初の質問に「苦しかったです…」と声を詰まらせ、目を潤ませた。
「やってきたことが間違っていなかったと証明できたと思います」と感無量の表情だった。・・・・・
広島市内のホテルで朗報を受け取った藤川球児監督(46)は決定直後、最初の質問に「苦しかったです…」と声を詰まらせ、目を潤ませた。
「やってきたことが間違っていなかったと証明できたと思います」と感無量の表情だった。・・・・・
代打がとかいろいろ采配言われるわな
言われても仕方ないか
広岡氏は9月の7連敗でのチームメンタルの変化を指摘した。
「ハッキリ言ってなめていたんだと思う。待っていたら優勝は転がりこんでくるだろうと。チームバッティングもしていなかった。森下は全力疾走も怠っていた。だが、7連敗で選手がようやく目が覚めた。危機感を持って本気を出した。この間、巨人も一緒になって負けにつきあった。あそこでひっくり返していれば、プレッシャーもかかったんだろうが、阪神が再び勢いついた」
試合後のインタビューもほんましんどかってんでー
作戦参謀のヘッド置いて任せて欲しい
和田さんは何してたん?
攻撃のところは全く口を出したことがない
ーー今年の優勝をどうみているか
「もっと早く勝ててもよかった戦力やな。岡本(巨人→ブルージェイズ)、村上(ヤクルト→ホワイトソックス)が抜けて、ほかのチームと比較して、今年は普通に見ても勝てると思っていたよ。巨人はよくやったと思う。戦力を考えると、Bクラスと思っていたからな」
ーー球団初のセ・リーグ連覇。藤川監督の采配について
「やっぱり連覇をしたことでよくやったことになるんかな。(歴代監督が)誰もやってないからな。主力メンバーがほとんど変わらない中で。一つ言えるのは、高橋がいなかったら大変なことになっていたよな。よう一年間、(先発ローテで)持ったと思うよ。高橋が十何個も貯金(16勝3敗)してなかったらと思うとゾッとするよな」
「(森下は)パーンとフライ打ったら一塁までベースにもつかずにベンチに帰るとかな。そういうところやろな。やっぱりプロ野球選手を(憧れの目で)子供たちが見てる。そういうことやんか。ホームラン打つのを見に来るだけじゃないわけやんか」
ー橋上巨人と藤川阪神の色の違いは
「巨人は戦力的にはよくやっていると思うよ。今年はBクラスやなと思っていた。でも使い方はだいぶ変わったよな。阿部(前監督)がやっているときと、橋上と。松本を使うたり、丸とかな、坂本も大事なとこで使うとかな。巨人の生え抜きで若いやつを育てなあかんとか、そういうアレはもうなくなったかもわからんけど。やっぱりお客さんが見に来る限り、チームとして求められるのは勝利やんか。そういう意味では橋上は大したもんと思うよ、ハッキリ言うて」
藤本定義氏やよっさん、岡田さんでも成し遂げられなかった偉業や。ファンもマスコミもOBも、何もかもメンドくさいこのチームでよくやってくれた。監督、おめでとう!
藤本定義、なつかしいわね
やはりホームラン打てる右打者やな。立石育てるか、確実な外国人取るかやな。
折角引き当てた競合ドラ1他ドラ新人と代打期待の現ドラ・
新外人助っ人戦力が全く機能しなかったがすごい誤算で
苦労したと思う。作戦コーチ・3塁コーチにも足を
引っ張られたのも苦戦した要因
控え層と下位打線更に2軍戦力が他球団に
比べてずば抜けて劣ってるのも監督を苦しめた
また屋外ホームが試合の有無・酷暑が選手の体力を削った
のも苦戦の要因
打開には2020並みの奇跡のドラフトを毎年続けるしかない
苦しかったやろねえ
特に9月の7連敗
勝負の9月にこれだけ連敗したらもうダメかと思ったよ…