-
金村義明氏「選手は怒っていないのに、周りは何を騒いでんねんという話」阪神のデットボール巡る遺恨に持論
-
「あれスローで見たけど、プロテクターの上やったから(骨折しなかった)。でも赤星って性格出てるよね。ずっと頭下げて、直角に礼(お辞儀)してる。ベンチ戻ったら、田中マー君とかカメラ映らんように守ってあげてる姿とかね」
これで森下はリーグ断トツの16デットボール。金村氏は「だから僕、森下にいつもすごいと言うやろ。あれだけ当たっているのに踏み込んでいくのよ」と果敢な姿勢を改めて称賛した。さらに「選手は怒っていないのに、周りは何を騒いでんねんという話やろう。選手は『大丈夫、大丈夫』と言うて、昨日、森下も笑顔でベンチ入ってるわけやから」と力説した。
-
-
[NPB]
ABS導入について
現状来季からの実施は厳しい状況
コスト面も含めて慎重に検討へ -
阪神27歳、MLB熱望も「簡単じゃない」 足りない“落差”…専門家が指摘した昨季との「違い」
「球数が多いし、フォークはもう一つ切れが良くない感じ。この試合は途中から低くいきだしたけど、去年まで落差はもっとあったと思います。ストレートも、もともと低めに集まるタイプじゃないけど、全体的に良くないですね。いい時の出来ではないという感じがしますね。もう一つなのかなと思います」-
才木はかねてメジャー挑戦の希望を公言。MLBにも詳しい武田氏は「今のままでも、(獲得に)手を挙げる球団はあると思います」と話す一方、「もうちょっとストレートが速くならないと厳しい。もっとスピードが上がらないと、メジャーで活躍するのはそんなに簡単じゃないと思います」と指摘した。
もともと、細かい制球力や多彩な変化球で勝負するタイプではない。ロッキーズで今季12勝を挙げている菅野智之投手を引き合いに「菅野は常時150キロは出ないけど、コントロールや投球術がある」と説明。才木のフォークについては「去年に比べて落差が足りていない。スカウトが見れば分かると思います」と解説した。
-
-
桑田真澄氏 昨秋の巨人電撃退団の舞台裏告白 2軍監督続投のつもりが「突然」の打診…「凄く悲しかった」
みやざきフェニックス・リーグで指揮を執っていた翌日の電撃退団。「来年も頼むって実は言われてたんです。そのつもりでいたし、来年の2軍監督をお願いされていて喜んでやるつもりでいたんです」と続投するはずだったという。
2軍のコーチングスタッフについても「今年と同じでやらせてほしい」と要望し球団側からも「そうか」と言われていたが、「ある日突然ユニホーム脱いでくれって言われたんで」と突然の打診。「何があったんですか?っていうことになって。僕がいるとやりづらいっていうことだったらしいです」と明かし、「それが理由であれば僕がいる意味がないですよねって言って辞めたんですけどね」と話した。 -
元山飛優「灰になるまでやったろ」 虎の矢吹ジョー…覚醒した男の感謝と燃える思い
コメントを残す



おはようございます
高橋遥人、投手3冠の最大のライバルは〝バケモン〟「もうレベチっす」 13勝目をかけて9.1ヤクルト戦先発