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「デットボールで骨折させた投手にペナルティを与えられないのか?」土田龍空の肩甲骨骨折に中日ファン激怒…「藤川監督は当てられたらブチギレて当てたらダンマリ」の声も
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ドラファンが怒りを爆発させた。
「悲しすぎる… 悲しすぎる… なんでリュークなのよ… なんでリューク骨折なのよ… 頑張ってる人に意地悪しないでよ」「推しが骨折と聞いて勝ったのに切ない気持ちになっている」と悲しみに暮れる声と同時に、ぶつけた桐敷と藤川監督への怒りの投稿が相次いだ。
「帽子取るだけじゃ済まんやろ?」「藤川監督のなんとも言えないあの表情にイライラムカムカ」「(藤川監督は)当てられたらブチギレて当てたらダンマリ。ほんまええ性格してんな。やられるのは嫌なのに自分らはやっていいんやな?」 -
池田親興氏は、こういう見解を持つ。
「決して報復なんかではないし、ワザと当てているわけではない。技術がないと言えばそれまでだが、厳しくコースを攻める中でスッポ抜けるボールというものはあるものだ。ただ昔に比べて、投手の平均スピードが増し、動くボールが増えて打者側もヘルメットのフェイスガード、エルボーガードなどのプロテクター類も充実したことで、避ける技術が追いつかなくなっているのかもしれない。デットボールは背中で受けるのが一番リスクが少ないとされていたものが、肩甲骨という当たりどころが悪いことも重なり、中日の2人に阪神の前川も同じ骨折を負った。プレーに支障がない程度で何か肩甲骨を守る防御材を背中に入れることが必要なのかもしれない」-
池田氏はこう続けた。
「藤川監督も現役時代にマウンドに立ってきたんだから、こういうミスが起こりえることはわかっていると思う。選手を守り、ベンチの士気を考えてパフォーマンスとして怒りのポーズを見せてきたと思うが、明日は我が身という結果になった。井上監督は、よく冷静に対応したと思う。骨折という最悪の事態に中日ファンの怒りはわかるが、デットボールに対して過剰にフォーカスすることにも問題があると思う。ぶつけられた方は痛いが、ぶつけた方もそしてベンチも痛いのだ」
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今週金曜日〜土曜日にかけて雨予報に
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さすがにくたば◯いいぞいいぞデッドボールコールは嘘やんな?現地昨日
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今季7度目の零敗。本紙評論家の赤星憲広氏(50)は「2人にもっと依存して、強みを打ち出す。それが阪神の戦い方」と攻撃スタイルのさらなる継続を勧めた上で、そのためにも「回の先頭打者の出塁」と「四球への意識を高めること」の必要性を説いた。
「回の先頭打者がしっかり出塁する」「四球への意識を高める」ということに前後の打者が徹する必要がある。相手投手は佐藤輝と森下には“単発の本塁打ならOK”の気持ちで来ている。一番嫌なのは攻撃をつながれて、2人のところで走者がたまること。今の阪神の原点とも言える四球は、もっと大事にしてほしい。 -
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酷暑対策を問われたソフトバンク・上茶谷は「足がつったら、ピクルスが効果的とトレーナーさんに聞いた。ジュースを用意してもらいます」。ハンバーガーでしか食べたことありません。非常に勉強になります。
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『プロ野球ニュース』では、攻撃陣の現状について解説陣が言及した。
低調な打線の要因として、高木豊氏は「1、2番があまり打っていない」と指摘。1番の近本光司と2番の中野拓夢が塁に出る機会が少なく、得点につながる攻撃を組み立てられていない現状を挙げた。
この見方に佐伯貴弘氏も同調。「この2人が塁に出ることが少ない。昨日は近本選手が2本打っていたんですけどいずれも内野安打だった」と語った。それでも、「今日は最後の打席に2人ともヒットが出たので、ひょっとしたら良い方向に向かっている。外野に飛ぶヒットは久しぶりに見ましたし、中野選手の安打もしっかりと引っ張り込めていた」とコメント。内容も伴った安打が出たことで、復調の兆しが見られたとした。