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昨年の日本シリーズでは若鷹軍団の強さを肌で感じ、力の差を痛感した。坂本は「(去年の)結果を見てもわかることだし、今年も交流戦で(10勝2敗と)勝ってますし」と相手の実力を認めた上で「また、いろんなことを考えさせられる3日間が始まるなと思います」と語った。
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中でも印象に残っているのが牧原大、近藤、周東の姿だった。「牧原さんはずっと一人で最後まで練習していたし。近ちゃんや周東は朝、誰よりも早く起きてトレーニングから始めていた」。さらに試合に入れば高い集中力を保ち、誰よりも声を出す。そうした姿に坂本は「レベルの高い選手がそういうことをできるというのは、意識の高さだし、それが組織力にも伴っている」と強く感じたという。
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おはようございます
立石
ここまで15試合で打率・222、1本塁打、7打点。6日の楽天戦(甲子園)では2試合連続適時打を放ち、1―0で勝利に導いた。ここまで打点をあげれば5戦全勝。「前の打者が勢いづけたときに自分も打てている。前の人がチャンスを作ってくれているから」と謙遜するが、そのバットがチームに与える影響は大きい。立石が打てば勝つ―。「そうなれば一番うれしいです」と照れ笑いを浮かべた。
2試合連続で雨天中止となり、1軍に昇格後に4試合が中止に。雨男説もささやかれるが「言われたことないです。大竹さんにはかなわないです(笑)」と頭をかいた。