みんなのコメント
7コメント
views
-
-
一つ、二つと問いかけが続く。「チーム全員、悲しんでいます」「石井大智の今シーズン、リハビリからスタートしてしまうことになる」。冷静かつ丁寧な返答も、ここまでが限界だった。感情が理性を超えた。小刻みに両肩を震わせ、うつむき、右手で顔を押さえた。「すみません…」――。言葉を絞り出すのがやっとだった。拭っても拭っても涙が止まらない。約1分間、絶句した。
-
-
13日の練習は“半ドン”
-
藤川監督泣かないでください。
開幕戦に向けて集中を切らさないで。 -
高等専門学校卒業で独立リーグからドラフト8巡目で指名された選手がWBCに選ばれて戦うなんて、夢があるじゃないですか!って言ってたとこやのに…
-
藤川監督は「健康」というフレーズを頻繁に使う。現役時代は「火の玉ストレート」と呼ばれる直球を投げ続けてきたが、極限まで追い込む練習が原点にあった。常に故障のリスクと隣り合わせ。だからこそ「普段から健康を祈る」と繰り返してきた。
-
06年と09年WBCでは内転筋を痛めた状態で出場した。自ら「2度とも内転筋を痛めた状態でいってましたから。」と明かす。故障で苦しんだ経験は今にも生きる。宜野座キャンプでは芝生の長さまで阪神園芸に細かく注文し、過去にけがをしたエリアまで完全に把握。常にナインの「健康」を第一に考えてきた。
石井の診断は悲報だったが、佐藤、森下、坂本には「元気でやることですね」と送り出した。藤川監督の願いは一貫している
-
↑上再読み込み
↓下再読み込み
阪神タイガースファンさん へ返信する コメントをキャンセル



藤川監督が号泣 石井大智の左アキレス腱損傷に「チーム全員、悲しんでいます」
「(時間は)かかるでしょうね。ギリギリのところでやっている。自分の力を最大限発揮して普段からプレーしていますから。ギリギリまでやっているので、普段から健康を祈ると言っているんですけど、彼の人生の中で少し止まって、さらに強くなって帰ってくるというところですね」