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若虎たちはフェニックス・リーグへ!その前に行われた練習試合《阪神ファーム》(岡本育子)

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3月19日の鳴尾浜以来7か月半ぶりの生観戦で、監督や選手と会うのもそれ以来です。平田勝男監督には試合後「おお~ひっさしぶりやなあ!」と声をかけていただき、北川博敏打撃コーチに「見に来たのは3月以来」と告げたら「終わっとるがな!」と素早く突っ込まれました。おっしゃる通り、シーズン開幕前と閉幕後です。

(中略)

 試合後、球場玄関での取材に平田監督は「浜地は今、フォームを変えているところ。それとクイックが悪いので、もっと早くするように。きのうの石井もフォームを変えたんだけど、打たれてもいいと言っているのに打たれるのが嫌で元に戻ってしまうからなあ。井上の課題は、リチャードにやられて振りが大きくなったりしていること」と話しています。

(中略)

 平田監督はこう続けました。「オーバースイングかな?と自分で感じてくれたらいいと思う。あとは打ちたい、打ちたいでスリーツーからボール球を振ったりしている。スリーツーからじゃないんだよ、初球から振っていこうとか考えないと。(フェニックス・リーグで)イースタンの知らないピッチャーと対戦することは勉強になる」

 そして最後に「今は来年に向けてやっているからね。11月ってのはトレーニング期間。秋季キャンプができないんだから。攻守

(中略)

 先発した浜地真澄投手は「ずっと先発がしたいという気持ちが強いですね。久々の先発で(中略)

 望月惇志投手は10月31日のウエスタン・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)と同様、この日も“精度を上げなくてはならない変化球”を投げるよう平田監督から指示されていました。ただ今回は変化球を(中略)

 井上選手に、平田監督の“大振りになっている”という言葉を伝えたら「自分ではあまり意識していないんですけど、そういうふうに見えるなら変えていく点ではあります。ミスショットが多くて…。コンパクトに振っていきたいと思います」と答えています。とはいえ

(中略)

 やはりルーキーの藤田健斗選手にも、初フェニックスの抱負を聞いてみました。「守備(中略)

 最後に北條史也選手です。といってもコメント(中略)二塁打も、次の中飛もいい当たりでしたよね?と聞いたら、ちょっと首をかしげて「うーん」と北條選手。体はもう問題なし?完璧?「うーん、いや…」。マスク越し(中略)

“去る人”を実感したスコアボード

 ことしは1か月遅れではありますけど、各チームから“来季戦力外選手”の名前が出ています。阪神でも・・・・・




みんなのコメント
6コメント views
  1. 管理人さん。深夜のアップお疲れさまです!
    1軍の試合はあと2つ。このスレとは関係がない話題ですが
    大山選手にはなんとしてでも30本塁打超えて欲しい!
    打点もあと5つで90。グランドスラムを放ってくれたら。。

    • お願いだから関係ない記事にまで書かないで…

      • 寛容。命までとられることはないでしょうに。

  2. 岡本のようなスラッガーが育ってほしいな子虎たちから
    略して岡本育子

  3. 岡本育子さんのコラム好きです
    今年はコロナの影響で取材も出来なかったようであまり読めなくて残念でした
    来年はもう少し取材が出来るようになればいいな
    そして鳴尾浜にも応援に行きたい

  4. 岡本育子さん、土井麻由美さん、いつもありがとうございます。おかげで陽の当たらない知られていないエピソードを知ることができて、選手たちを応援する気持ちがふつふつと湧いてきます。これからも良い記事をお願いします。

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