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内田雅也氏「”足”が相手投手に重圧を与えていた」3月14日・阪神オリックス戦

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 阪神があげた得点には必ず「足」がからんでいた。実際に走ったものもあれば、走る以前のものもある。列挙してみる。

(中略)

糸原健斗の左中間に落ちる安打にスタートが遅れた二塁走者ジェリー・サンズだが、力走で本塁を陥れた。一塁走者・福留孝介の三進と打者走者・糸原の「送球間」二進(中略)木浪聖也の快打中飛は犠飛となり追加点

(中略)

近本光司が一塁に出た。相手投手・荒西祐大はけん制(中略)上本博紀の安打に陽川尚将の逆転3ランが生まれた。

 ▽8回表、左前、左中間寄りの安打で二塁を奪った坂本誠志郎の積極走塁が足場。2死一、三塁となり、一塁走者・高山俊二盗で外野は前進守備となった。植田海

(中略)

 以上、いずれも「足」が相手投手に重圧を与えていたことが分かる。

(中略)

心理戦でもある野球では、こうした小さな陰の力の積み重ねが物を言う。

(中略)

大リーグ時代の田口は脇役に徹し、2度のワールドシリーズ優勝に貢献している。2010年のオリックス復帰直後に出した著書『脇役力(ワキヂカラ)』(PHP新書)には苦労話が詰まり、また警句が散りばめられていて読ませる。

(中略)

 その点では、この日の脇役たちは胸を張っていい。福留、糸原、近本、坂本、島田……他にもいるかもしれない。そして、脇役が光った試合はやはり勝って・・・・・



矢野2軍監督時代からの努力が今季ようやく・・・期待してます


脇役力<ワキヂカラ> 生き残るための環境づくり (PHP新書)

みんなのコメント
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  1. そうそう。
    何で送球間に進塁してないの!?って場面がかなり多かった。でも他球団は当たり前にやっていて。
    いっぱいいっぱいだったのかなとも思うけど。
    今期は期待してます。

  2. ゼエゼエ

  3. 赤星さんは盗塁する気のない時に敢えてリードを大きく取って投手にプレッシャーを与えていたと仰ってましたね

    走れる人は一塁にいるだけで走らなくても攻撃に貢献できる

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